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さわやか指導員制度

さわやか指導員とは

さわやか指導員

 さわやか指導員とは、ごみ減量・資源物の再資源化及びごみ出しマナーの向上を推進していくために設けた制度で、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の第5条の8「廃棄物減量等推進員」の規定に準じて設置しています。

さわやか指導員の役割について

 ごみを減量し、リサイクルを推進していくためには、まず、ごみを正しく分別し、決められたものを、決められた日時に、決められた場所に出していただくことが大切です。さわやか指導員は、ごみ減量・資源物の再資源化、ごみ出しマナーの向上等に関する指導・啓発を行う地域のリーダーとして、次の事項を役割としております。

1 「燃やすごみ」、「びん・缶・ペットボトル」、「金属製小型ごみ」、「紙類・衣類」、「大型ごみ」等の分別排出の徹底と適正排出方法の指導

2 ごみの減量化・資源物の再資源化等のリサイクル運動に地域の住民と協力して積極的に取り組む

3 地域におけるごみ教室の開催の仲介的役割

4 ごみ減量・再資源化への取組みに関する施策への協力など

平成27年度さわやか指導員活動報告書
平成27年度さわやか指導員活動報告書

さわやか指導員向け研修会の開催

 毎年、さわやか指導員を対象に、日頃の活動の参考としてもらうため、研修会を開催しております。研修会での内容については、地域や自治会で周知していただいております。

平成28年度研修会

平成28年度研修会様子

 平成28年度の研修会では、本市の「紙類・衣類」の日の行政回収に携わっていただいている古紙回収業者のマツダ株式会社の営業部の方を講師としてお招きしました。
 回収された紙類や衣類の行き先、何にリサイクルされるのか、間違いやすい禁忌品(リサイクルできないもの)などについてお話していただきました。

さわやか指導員向け施設見学会の開催

 毎年、さわやか指導員を対象に希望者を募り、普段、自分たちが出しているごみや資源物がどのように処理されているのか、実際に目で見て学んでいただくために施設見学会を開催しております。 

平成28年度施設見学会

平成28年度施設見学会様子

 平成28年度の施設見学会は、大阪府泉南市にある株式会社リバース泉南工場にて施設見学会を開催しました。株式会社リバース泉南工場では、スーパーや公民館などの公共施設から回収した「牛乳パック」と事業所などから出る「オフィス古紙」を原料としてトイレットペーパーを製造しており、古紙がトイレットペーパーに生まれ変わる工程を見学させていただきました。

(参加者の感想)
・何気なく使っていたトイレットペーパーが出来るまでを理解出来て良かった。
・毎日の生活の中で、牛乳パックや紙などを捨てずに集めたいと思う。 
・無駄の無い工程に感心した。工程の流れも工夫されているのがよくわかった。

兵庫県こうのとりを受賞

 兵庫県こうのとり賞は、「美しい兵庫」の実現のため、参画と協働により地域づくりに貢献している個人を表彰するために創設されました。
 長年、さわやか指導員としての活動に積極的に取組み、環境保全及びまち美化推進に多大な貢献をしていることから、さわやか指導員の皆様が受賞しております。

平成28年度の受賞者

こうのとり記念撮影

 平成28年11月29日(火曜日)、平成28年度阪神南県民交流大会において、さわやか指導員の高橋年子さん前田陸三さん宮田美智子さん山口博子さんの4名が受賞しました。

情報の発信元

経済環境局 環境部 資源循環課

〒660-0842 兵庫県尼崎市大高洲町8番地

電話番号
06-6409-1341
ファックス
06-6409-1277
Eメール
ama-gomigen@city.amagasaki.hyogo.jp

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