マイバッグ運動
尼崎市では、ごみ減量のためのシステム整備の一環として、3R(リデュース・リユース・リサイクル)を基本としたごみ減量・リサイクルを推進しています。
3Rの中でも、ごみの発生抑制にあたるリデュースを優先して進めていく必要があります。
マイバッグ(買い物袋)を持参して、レジ袋を削減することは、ごみを減らす第一歩です。
尼崎市をはじめとする阪神地域7市1町(尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・川西市・三田市・猪名川町)では、毎月5日を「ノーレジ袋デー」として、マイバッグ持参運動の推進、レジ袋の削減に取り組んでいます。
レジ袋削減キャンペーンを実施しました
平成22年10月から11月にかけて
尼崎市内の環境協定締結事業者の店舗店頭において、
レジ袋削減キャンペーンを実施しました。
尼子騒兵衛さん作の環境啓発キャラクター「エコあま君」のティッシュを配布、
ちびっこのみんなには、「エコあま君」のバッジをプレゼントしました。
また、マイバッグ持参に関するアンケートにお答えいただいた市民100名に
お好きなマイバッグをプレゼント!大変、好評でした。
「エコあま君」も大活躍でした。
平成22年10月6日 まるとく市場浜田町店
平成22年10月14日 阪急オアシス潮江店
平成22年10月18日 関西スーパーマーケット出屋敷店
平成22年10月29日 コープ園田店
平成22年10月29日 コープ近松店
平成22年11月10日 スーパーサンエー杭瀬店
平成22年11月19日 グルメシティ西武庫店
レジ袋は、どのくらい使われているの?
現在、日本国内では年間300億枚ものレジ袋を消費しています。これを人口で割ると、国民1人あたり年間約300枚を使っている計算になります。
尼崎市の人口(46万人)を想定すると…
- 全市での年間使用枚数 約1億4,000万枚
- 年間排出重量 約1,000トン(注:レジ袋1枚あたりの重さを約7.6グラムとして算出)
尼崎市民が1枚のレジ袋を削減するだけで、1.5リットルペットボトル約5,600本分の石油が守られます。(注:レジ袋1枚を生産するのに必要な石油量を18.3ミリリットルとして算出)
限りある資源を大切にするためにも、誰もができる身近な実践活動、マイバッグ運動にご協力お願いします。
関連情報
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環境市民局 ごみ減量推進課
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