紙類・衣類
紙コップ、銀紙、感熱紙など特殊な加工がされているもの以外の、多くの紙類は再資源化が可能です。また、まだ十分着ることのできる衣類は、輸出されて外国で再使用されます。こうした紙類・衣類のリサイクルを推進するため、月2回収集をしています。
また、地域の資源集団回収運動で紙類・衣類を回収している場合は、そちらのほうもご利用ください。
ごみの種類
「紙類」は新聞・ダンボール・その他紙類(雑誌、チラシ、紙箱、包装紙など) の3つに分けて出してください。
「衣類」は そのままで着用可能な状態の衣類 を出してください。汚れのひどいものや破れているものなど着用できないものは「燃やすごみ」に出してください(地域の資源集団回収で、布切れを収集している場合はそちらもご利用ください)。
まちがいやすいもの
<紙類>
紙コップ・銀紙・写真・感熱紙・カーボン紙
「燃やすごみ」に出してください
牛乳パックなどの紙パック
公民館、地区会館などの公共施設、スーパーなどの回収ボックス」や 「地域の資源集団回収」に出してだくさい
<衣類>
ぬいぐるみ・タオル・布ぎれ
「燃やすごみ」に出してください
ふとん・じゅうたん
「大型ごみ」に申し込んでください
収集日
月2回収集。各地区の収集日は「家庭ごみ収集カレンダー」をご確認ください。
出し方
<紙類>
種類ごとに十字にしばってください。
小さな紙箱などは紙袋に入れてひもでくくってもかまいません。
雨の日はできるだけ次回以降に出してください。
<衣類>
指定袋に入れ口をしっかり結んでください。
雨の日は絶対に出さないでください。
ボタンやファスナーなどは取らないでください。
破れたもの、汚れたままのもの、ぬれたままのものは出せません。
燃やすごみに出してください。
情報の発信元
環境市民局 業務課
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