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車輌火災が発生しました

「カセットボンベ」「スプレー缶」などの出し方について(お願い)

車輌火災を起こした収集車と金属製小型ごみ
車輌火災を起こした収集車と金属製小型ごみ

  平成21年12月25日(金曜日)午前9時30分頃、椎堂1丁目付近(園田地区)で「金属製小型ごみ」を収集中に、車輌火災が発生しました。鎮火後、該当車輌に積んでいたごみを調べたところ、カセットボンベの周辺が一番燃えていました。中身が残ったまま捨てられたカセットボンベが爆発したことが火災の原因と思われます。

  また、作業員が火災に気づいたときには、すでに火勢が強く、車輌後部が焼けただれ、後輪タイヤも熱で破裂するなどの大きな車輌火災となりました(損害額400万円)

 幸い、今回の火災で怪我人は出ませんでしたが、もし発見が遅れていれば、作業員はもちろん、近隣にも火災等の被害が及ぶばかりでなく、ガソリンタンクに引火すれば収集車自体が爆発してしまう可能性もあります。

 毎日の収集に携わっている作業員は「ガスボンベ」や「スプレー缶」などの危険物には、特に注意し、チェックしているのですが、他のごみに混ざった状態では、どうしても見つけられない場合があります。

 

 ごみ排出についてのお願い

1  「金属製小型ごみ」の日や引越しなどの「臨時ごみ」の日に、カセットボンベやスプレー缶を出される場合、必ず中身を使い切り、穴の開いた状態で「きけん」と書いたメモをはった指定袋に入れて出して下さい。

2 また、石油ストーブやファンヒーターを「大型ごみ」や「臨時ごみ」で出される場合、電池と灯油は必ず抜いて下さい。

3 その他の電池を使用している「金属製小型ごみ」や「大型ごみ」についても、必ず電池は抜いて下さい。特に給湯器やガスコンロなどは、発火の原因となり大変危険です。

 

 カセットボンベやスプレー缶の穴を開ける際の注意事項

1 直接釘を刺したり、ハンマーで叩いたりしないで下さい。爆発する恐れがあります。

2 必ず、中身を使い切った後、風通しのよい屋外で専用器具などで出来るだけたくさん穴を開けて下さい。

 

 また、どうしても中身を使いきれないといった場合は・・・

 そのまま出されると火災の原因になります。絶対にそのまま出さずに、業務課までご相談下さい。

 

 上記の内容を十分ご理解していただき、市民の皆様一人ひとりのご協力をよろしくお願いいたします。

火元と見られるカセットボンベ
火元と見られるカセットボンベ

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