カラス対策
カラスによるごみ被害をなくすために
カラスによるごみの散乱被害が多くなっています。
ごみの散乱をなくし、まちの美化のためにも、ごみの出し方を工夫して、カラス被害をなくしましょう。
ごみ出し方法の工夫
方法1 生ごみを減らす工夫をする
生ごみは、カラスにとっては食料となります。
食材はできるだけ使い切るようにして、生ごみが出ないように工夫しましょう。
方法2 収集時間を守る
前日の夜間にごみ出しを行うことは、カラス被害を受けやすくなります。
きれいな環境を維持するためにも、収集時間を守ってください。
方法3 ネットを使用する
ネットを使用することは、カラスを近づけない効果的な方法です。
ネットを使用するときは、ごみ袋をネット内にきっちりと納め、はみ出さない、
ネットが風で飛ばされないようにおもりをつけることに注意してください。
方法4 ごみ箱に入れる、ごみの周りをおおう
ごみ箱に入れたり、ごみの周りを板などで囲うと、カラスがつつけなくなり、効果的です。
ただし、ごみ箱に入れる場合は、
必ず事前に市環境市民局業務課(家庭ごみ案内ダイヤル:6374-9999)に
ご相談ください。
方法5 生ごみをたい肥にする
生ごみをたい肥にしてリサイクルすれば、草花の肥料としてだけでなく、
ごみの減量にもつながり、一石二鳥の効果があります。
生ごみをたい肥にする方法として、生ごみたい肥化容器(電気式、非電気式)を使用する方法や
土のう袋を使用する方法などがあります。
なお、土のう袋を使用して生ごみをたい肥にする方法についての
講習会を実施していますので、気軽に参加してください。
(実施時期につきましては、ホームページ、市報に掲載します。)
関連情報
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