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体験学習会

古代のくらし体験学習会

 田能資料館では、 展示を見るだけでなく、古代の生活やさまざまな技術を体験することで、昔のくらしをより深く理解することを目的として「古代のくらし体験学習会」を行っています。体験学習会は昭和46年から開始しており、博物館や資料館等での体験学習の先駆け的な役割も果たしています。

 体験学習会の募集は、田能資料館ホームページ市報あまがさきに掲載します。ほとんどの学習会が大人の方も子どもの方も参加できますので、ぜひ一度ご参加ください。

「青銅器をつくろう」実施風景
「青銅器をつくろう」実施風景

平成28年度 古代のくらし体験学習会

 

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日程

対象・募集人数 内容

勾玉(まがたま)
をつくろう

5月21日
7月17日、23日
平成29年3月12日

小学3年生以上
 (小学生は保護者同伴)
各回20人
(今年の事業は終了しました)
 

弥生時代のアクセサリーであった勾玉をつくります。最後に、色をつけることもできます。

古代米を育てて
食べよう

(全6回)

1回目5月15日
2回目6月12日
3回目7月10日
4回目8月21日
5回目10月16日
6回目11月6日

10組
(今年の事業は終了しました)

園内の田んぼで古い性質を持つ稲を育て、自分でつくった石庖丁で収穫します。収穫したお米は、復元土器で炊(た)いて試食します。

石の鏃(やじり)
をつくろう

8月14日
 

小学4年生以上なら
どなたでも
20人
(今年の事業は終了しました)

石で鏃(やじり)をつくって、矢をつくります。つくった矢を飛ばす体験も行います。

青銅器(銅鏡)
をつくろう
(全2回)

1回目11月5日
2回目12月3日
 

小学4年生以上なら
どなたでも
(2回とも参加できる方)
30人
(今年の事業は終了しました)

鋳型に型を彫りこみ、溶(と)かした青銅を流し込む、鋳造(ちゅうぞう)という弥生時代の青銅器と同じ方法で青銅器をつくります。今回は、小さな鏡をつくります。

弥生土器を
つくろう

(全2回)

1回目1月22日
2回目2月19日

小学生3年生以上なら
どなたでも
(2回とも参加できる方)
20人

(今年の事業は終了
しました)

窯(かま)を使わず、野焼きという方法で、弥生時代の土器をつくります。第1回目は土器づくり、第2回目は野焼きをおこないます。

   メニューや時期などは、変更する場合があります。
   詳しくは、田能資料館までお問い合わせください。
   原則として、 小学生以下は保護者同伴で参加してください。

  

体験学習会への参加方法

参加者のようす

 体験学習会への参加方法は、募集時期が近づきましたら、田能資料館ホームページ市報あまがさきにて詳細を公開しますので、そちらをご覧いただくか、田能資料館までお問い合わせください。

関連情報

情報の発信元

尼崎市立田能資料館(たのしりょうかん)

〒661-0951 兵庫県尼崎市田能6丁目5番1号 尼崎市立田能資料館

電話番号
06-6492-1777
ファックス
06-6492-1777
Eメール
ama-tanosiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp

 

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