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体験学習会

古代のくらし体験学習会

弥生土器づくり実施風景

 田能資料館では、 展示を見るだけでなく、古代の生活やさまざまな技術を体験することで、昔のくらしをより深く理解することを目的として「古代のくらし体験学習会」を行っています。体験学習会は昭和46年から継続して行っており、博物館や資料館等での体験学習の先駆け的な役割も果たしています。

 体験学習会の募集は、開催する月のはじめにホームページ市報あまがさきに掲載しておりますので、ぜひ一度ご参加ください。

平成24年度 古代のくらし体験学習会

メニュー

日程

対象・募集人数 内容

古代米を育てて
食べよう

 5月13日       6月17日       7月15日       8月26日       10月14日       11月11日         (全6回) 

小学4年生以上
の方(参加者が小学生の場合はその保護者も)
10人

園内の田んぼで古い性質を持つ稲を育て、自分でつくった石庖丁で収穫します。収穫したお米は、復元土器で炊いて試食します。

勾玉(まがたま)をつくろう

6月24日
・3月

小学4年生以上の人
20人             

滑石(かっせき)を砥石(といし)でみがいて、勾玉をつくります。

石の鏃(やじり)をつくって矢を飛ばそう

7月22日

小学4年生以上の人
20人

鹿の角を使って石の鏃をつくります。つくった石の鏃は矢にし、弓を使って飛ばします。

宿泊体験
―復元住居に
泊まろう―


事前学習会
9月
宿泊日
10月
(1泊2日)

小学4~6年生
15人

園内の復元住居に泊まります。ふだんは入れない復元高床倉庫に入る体験や、火おこし、勾玉づくりもおこないます。夕食では、復元土器でお米を炊いたり、石のナイフを用いて調理したりします。

青銅器をつくろう

11月

小学4年生以上の人
20人

鋳型に形を彫り込み、溶(と)かした青銅を流し込む、鋳造(ちゅうぞう)という方法で青銅器をつくります。弥生時代の青銅器と同じ方法です。

弥生土器を
つくろう

12月(全2回)       

小学4年生以上の人
20人
(2回とも参加できる方)

窯(かま)を使わず、野焼きという方法で、弥生時代の土器をつくります。第1回目は土器づくり、第2回目は野焼きをおこないます。

   メニューや時期などは、変更する場合があります。
   詳しくは、田能資料館までお問い合わせください。

夏休み親子考古学講座

メニュー

日程

 対象・募集人数

 内容

 体験!考古学者

8月 

小学4年生以上
の人とその保護者
10組

発掘調査後に考古学者がおこなう作業を体験します。田能遺跡から出土した土器片を洗って土器の文様を拓本に写しとり、さまざまな文様を観察します。 

   メニューや時期などは、変更する場合があります。
   詳しくは、田能資料館までお問い合わせください。

体験学習会への参加方法

参加者のようす

 体験学習会への参加方法は、募集期間が近づきましたら、田能資料館ホームページ市報あまがさきにて詳細を公開しますので、そちらをご覧いただくか、田能資料館までお問い合わせください。

 およそ開催する月のはじめから1週間程度が募集期間です。
 (ただし、事前学習会のある宿泊体験や弥生土器づくりなど、2回にわたる学習会は、開催月の2か月前が募集期間になることがあります。)
 応募方法は、電話またはEメールにてお申し込みください。

情報の発信元

尼崎市立田能資料館

〒661-0951 兵庫県尼崎市田能6丁目5番1号 尼崎市立田能資料館

電話番号
06-6492-1777
ファックス
06-6492-1777
Eメール
ama-tanosiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp

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