尼崎市TOP > To Foreign Residents > 外国人の皆さんに
外国人の皆さんに
平成21年12月15日 更新
相談・インフォメーション
何かを相談されるとき、どこへ行けばよいかわからないときは、あなたが日本語がわかるなら市役所本庁にある協働企画課市民相談担当に行ってください。
もし、日本語がわからなくて、通訳を手伝ってくださる人をご存知ないときは、言語により秘書担当国際交流担当で通訳を紹介できる場合があります。
市役所 協働企画課 市民相談担当 電話:06-6489-6400
市役所 秘書担当 国際交流担当 電話:06-6489-6017
尼崎市東七松町1丁目23-1
また、財団法人兵庫県国際交流協会では外国人県民生活相談を実施しています。連絡先は次のとおりです。
外国人県民インフォメーションセンター 電話:078-382-2052
神戸市中央区東川崎町1丁目1-3神戸クリスタルタワー6階
エフエムあまがさき(周波数82.0MHz/愛称:FM aiai)
英語・中国語・コリア語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語の6カ国語で「AMAGASAKI TOWN GUIDE」を放送しています。
市からのお知らせなどを紹介しています。
詳しくは市役所秘書室広報担当へ
市役所 秘書室 広報担当 電話:06-6489-6021
お問い合わせに際して、日本語が不自由な場合は、日本語を話せる人に問い合わせてもらってください。
放送曜日・時間
全て、放送時間は午後7時〜午後7時20分です。
- 月曜日:中国語
- 火曜日:コリア語
- 水曜日:ポルトガル語
- 木曜日:スペイン語
- 金曜日:ベトナム語
- 土曜日:英語
外国人登録
入国、出生などで登録の必要が生じたときは、居住地の市区町村で新規登録申請をしてください。また、居住地を変更されたときは、変更登録申請(転入届や転居届)をしてください。転出届は不要です。そのほか登録事項に変更などが生じたときも変更登録申請をしてください。
なお、新規登録、変更登録などの申請の手続きのほか、登録原票記載事項証明書の交付申請や外国人の婚姻届、出生届など戸籍関係手続き、一般永住申請や在留期間更新の手続きなどについての受付場所(連絡先)を次のとおり掲載しておりますのでご利用ください。
日本語が不自由なら、日本語を話せる人にかけてもらってください。
外国人登録にかかる各種申請
外国人登録にかかる各種申請の受付及び外国人登録証明書(カード)の発行についての問い合わせは本庁市民窓口企画担当までお問い合わせください。
新規登録などの外国人登録証明書(カード)の発行を必要とする申請の手続きでは旅券及び写真2枚(縦45mm×横35mm)が必要です。(ただし16歳以上の申請者の場合)
本庁市民窓口企画担当のほか各支所及び各出張所でも申請できます。ただし、申請者は本人・同居の親族または本人が委任したことを証明できる書面を持つ代理人に限ります。
市役所 本庁 市民窓口企画担当 電話:06-6489-6414
婚姻、出生などの各種戸籍申請
市役所 本庁 市民窓口企画担当 電話:06-6489-6410
日本の小中学校の入学・転校手続き
市役所 教育委員会 学校教育室 学務担当 電話:06-6489-6736
一般永住申請や在留期間更新の手続き
大阪入国管理局神戸支局 電話:078-391-6377
神戸市中央区海岸通り(神戸地方合同庁舎内)
救急と火災
救急
急病人・大ケガ・火事のときは、消防署(電話番号は局番なしで119番)に知らせてください。 救急車や消防車は無料です。ただし、軽傷のときは、タクシーか個人の車で病院まで患者を運んでください。
119番のかけ方(局番なし)
- 正しくダイヤルする
- 「火事」か「救急」かを言う
- 正しい町名、番地と名前そして目標などを言う
- 「わかりました」という係員の声を聞いてから電話をきる
日本語が不自由なら、日本語を話せる人にかけてもらってください。
医療センター休日夜間急病診療所
水堂町3丁目15−20 電話:6436-8701
休日や夜間など近くの医療機関が閉まっている場合で、急病などで応急診療を受けたいときは次の医療機関で診療しています。
健康保険証は必ず持参してください。
| 診療科目 | 診療時間 |
| 内科・小児科 | 月曜日から金曜日 午後9時〜翌日午前6時 土曜日 午後4時〜翌日午前6時 日曜日・祝日 午前9時〜翌日午前6時 |
| 耳鼻咽喉科 | 日曜日・祝日 午前9時〜午後4時 土曜日 午後6時〜午後9時 |
| 眼科 | 日曜日・祝日 午前9時〜午後4時 |
年末年始は 午前9時〜翌日午前6時までです。
日本語が不自由なら、日本語を話せる人にかけてもらってください。
警察
犯罪や事故にあったときは、警察署(電話番号は局番なしで110番)に知らせてください。
正しくダイヤルをまわし、正しい町名・番地と名前そして目標などを言ってください。
現場はさわらないように保全して、警察官の指示に従います。
日本語が不自由なら、日本語を話せる人にかけてもらってください。
災害
台風・集中豪雨
日本は、6月から9月にかけては、豪雨と台風に襲われることがあります。 台風が近づいてきたらテレビ・ラジオの気象情報を注意して聞いてください。
日ごろの心得
- わが家の補修と点検をしておく
- 停電に備えた準備をする(懐中電灯・携帯ラジオの用意)
- 家の周辺を清掃するなど水の流れをよくしておく
- 避難場所(市立の小・中・高校等)を確認しておく
台風が近づいてきたら
- テレビ・ラジオの気象情報を聞く
- ガラス窓にはビニールテープを貼り、割れても飛びちらないようにする
- 断水に備え、飲料水を溜めておく
地震
地震の発生を予測することは、大変難しいことです。被害を最小限に止めるためには、普段から準備しておくことが大切です。
日ごろの心得
- 家(柱や土台等)・石べい・ブロックべいの点検をしておく
- 屋内の倒れやすい家具を固定し、重いものを高いところに乗せない
- 火気・消火器等を点検しておく
地震時の心得
- ガスのもとコックをしめる、石油ストーブを消すなど、すばやく火の始末をする
- 丈夫な机等の下に入る、避難口を確保するなど、わが身の安全を確保する
- 防災機関の情報に注意し、避難するときは、事前に調べておいた避難所へ徒歩で避難する
避難袋の準備を
避難したとき当座の生活や応急処置ができるよう避難袋を準備しましょう。
避難袋の中身(画像ファイル27KB)
ごみ
尼崎市では、ごみの収集日はごみの種類によって変わります。 ごみの分別が正しく行われていない場合は、収集できないこともありますのでご注意ください。
また、燃やすごみ、びん・缶・ペットボトル、金属製小型ごみのうち危険なもの、 衣類を出す際には、尼崎市指定のごみ袋を使用してください。
指定のごみ袋はスーパーなどで販売しています。 紙類、金属製小型ごみのうち危険なもの以外については、指定袋に入れる必要はありません。
いずれも収集日の朝8時までに出してください。
燃やすごみ
台所ごみ、紙くず、プラスチック類、ゴム、皮革類などの家庭ごみで、週に3日あります。
びん・缶・ペットボトル
再資源化を図るためにびん、缶、ペットボトルは資源物として収集しています。
金属製小型ごみ(危険なものを含む)
ラジカセ・電気スタンド・トースターなど小型の電気製品、 掛け時計、なべ・やかん・フライパンなどの家庭用品などで 大きさが20センチ〜50センチのもの。傘も対象となります。 袋には入れないでください。
また、刃物類、ガラス類、スプレー缶(中身を使いきり、穴をあけて)などは 「キケン」と書いて、指定袋に入れて出してください。
紙類・衣類
新聞・段ボール・雑紙(チラシ・紙箱を含む)は、ひもで十字にくくるか、紙袋に入れて出して下さい。
衣類は着用可能なものに限り、指定袋に入れて出してください(着用できないものは燃やすごみに出してださい)。
大型ごみ
家具、寝具、自転車、三輪車など、大型ごみは有料で収集します。 収集料金は各品目の標準的な重量に応じて、 1点あたり300円〜1,800円です。料金分の「大型ごみ処理券」が必要です。 申し込みは、大型ごみ受付センターへ連絡してください。
大型ごみ受付センターへ 電話 06-6374-9999
収集できないごみ
危険物、タイヤ、消火器、バイクなどは収集できません。なるべく購入店や買い換え店に引き取ってもらうようにしてください。
臨時ごみ
引っ越しなどで臨時に出た多量のごみは、有料で収集します。希望の日が決まりましたら、 大型ごみ受付センターへお早めに連絡してください。
大型ごみ受付センター 電話 06-6374-9999
犬・猫等の死体処理
飼い犬・飼い猫の死体
飼い犬・飼い猫等が亡くなれば、有料で収集します。
野良犬・野良猫等の死体
野良犬・野良猫等の死体を見たら通報してください。無料で収集します。
ごみ収集日と収集地域
環境市民局業務課まで問い合わせてください。
日本語が不自由なら、日本語を話せる人にかけてもらってください。
環境市民局 業務課 電話06-6374-9999
![]()