

交通局では、子供たちに市営バスに親しんでもらおうと「1日バス教室」を開いています。
希望する小学校へ交通局の職員が市営バスとともにお伺いしています。平成13年2月から始まったこの教室。平成23年度には「1日バス安全教室」も加わり、これまで51回、のべ51の小学校で開催しました。平成23年6月に「1日バス教室」は若葉小学校1・2年生、竹谷小学校2年生、立花小学校1・2年生、「1日バス安全教室」は西小学校4年生のみなさんがそれぞれ参加しました。
「1日バス教室」では、校庭のノンステップバスを前に、子どもたちは、その仕組みや乗車マナーなどの説明を受け、電動スロープが地面に伸びてくると子どもたちは興味津々の様子で、食い入るように見入っていました。実際に車いすに乗って、ノンステップバスの乗り降りも体験。車体の内外を見学した後は、市営バスについてのクイズに、元気よく手を挙げて答えていました。 最後にあまっこ号と記念撮影をして1日バス教室は終了しました。

答えは128台(乗合バスの車両数「平成23年6月現在」)。これらのバスはみんな同じ形だと思っていませんか?一見同じように見える虹のかかったデザインのバスもよく見ると、造った時期やメーカーによって少しずつ形が違っています。バスに乗るときに注意して見てください。窓ガラスの大きさなど違いを発見できるかもしれません。

ノンステップバスの説明を受ける児童 |

車いす乗車体験 |

市営バスについてのクイズです! |

元気に手を上げる児童 |

バスの中には色々な工夫が・・・ |

これからも人にやさしく環境にやさしい
市営バスをよろしくお願いします |
また、平成23年度は「1日バス教室」に加え、小学校高学年などを対象に「1日バス安全教室」を開催しました。この「1日バス安全教室」は、交通ルールをはじめ、バスの内輪差や運転席に座ってバスの死角等について体験し、学習することで、交通安全につなげることを目的に開催しています。
交通局の職員が指導のもと、子どもたちは、バスの“内輪差”や“死角”についてはじめて学習し、指導にあたっている職員に真剣なまなざしで質問をする場面も多く、子どもたちの積極的な姿勢に驚かされました。最後に子どもたちから、“これからは交通事故に遭わないよう自分自身を守るんだ”という声があがり、交通事故防止は社会全体で取組むということを改めて再認識し、1日バス安全教室を終了しました。

はじめに交通安全DVDを視聴 |

事故再現VTRを見て・・・この後、
どんな危険がかくれているでしょうか? |

見通しの悪いところでは特に注意! |

バスの“内輪差”はどれくらい? |

あっ・・・危ない! |

運転席には色々なところを見る鏡がたくさん!
でも、見えないところも・・・ |

交通事故に遭わないよう自分自身を守ります! |

これからもみんなで交通安全に努めましょう! |
平成23年度開催校
1日バス教室

尼崎市立若葉小学校 |
1日バス教室

尼崎市立竹谷小学校 |
1日バス教室

尼崎市立竹谷小学校 |
1日バス安全教室

尼崎市立西小学校 |
1日バス安全教室

尼崎市立西小学校 |
1日バス教室

尼崎市立立花小学校 |
1日バス教室

尼崎市立立花小学校 |
1日バス教室

尼崎市立立花小学校 |
1日バス教室

尼崎市立立花小学校 |
1日バス教室

尼崎市立立花小学校 |
1日バス教室

尼崎市立立花小学校 |
「1日バス教室」
&
「1日バス安全教室」 |

これからも市営バスをよろしくお願いします。
これまでの開催校一覧