

尼崎市公営企業審議会答申書を受けました。
非常に厳しい経営状況が続いている市営バス事業において、現在のバス交通のサービス水準を維持するためには、市営バス事業の経営についてどうあるべきか、今後の市民の足の確保を踏まえた「今後の市営バス事業の経営のあり方」について、平成20年8月19日に諮問をしました。
審議会(委員15人、会長:佐々木 弘 神戸大学名誉教授)は、審議会(全体会)8回・専門部会5回を開催し、慎重に審議いただき、平成21年6月15日に答申がなされました。
ここでは、その答申書とあわせて、全審議会の資料及び会議録を掲載しています。
今後、これを受けて経営計画を策定します。