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尼崎市立文化財収蔵庫第18回企画展のお知らせ

「富松城と戦国時代の尼崎」展

七箇村水論立会絵図(東富松水利組合文書)
七箇村水論立会絵図(東富松水利組合文書)

管領記

富松城跡は
  今なお土塁と堀の一部が現存する富松城は平地に残る戦国時代の城館としては県内でも数少ない貴重な史跡です。市域に残る戦国時代の戦乱を今に伝えるかけがえのない歴史遺産で、長らく保存が問題となっていましたが、平成28年9月に市有地となり、市民共有の地域資産として末永く保存活用していくことが可能になりました。
 今回の企画展ではこれまでに明らかになった富松城の概要とともに、富松城も舞台の一つとなった戦国時代の尼崎の戦乱の歴史を教育委員会が収蔵する歴史資料等により紹介します。

 写真 管領記

会期
平成29年10月21日(日曜日)から12月24日(日曜日)
月曜日休館 (月曜日が祝日の場合は翌日休館)
開館時間
午前9時から午後5時30分(入館は午後5時まで)
会場
尼崎市立文化財収蔵庫 企画展示室(尼崎市南城内10番地の2)
主催
尼崎市教育委員会
観覧料
無料

会期中に関連事業として、水曜歴史講座、学芸員による展示解説などを行います。

それぞれの実施内容につきましては、以下をご覧ください。

水曜歴史講座

テーマ・日時
「細川高国と尼崎」
11月8日(水曜日),11月22日(水曜日) (同じ内容で2回開催)
 時間はいずれも午後2時から4時まで
会場
尼崎市立文化財収蔵庫 講座室(尼崎市南城内10番地の2)
講師
尼崎市教育委員会 歴博・文化財担当学芸員 楞野 一裕
定員
先着各日80人
(事前申込不要、直接会場へ) 午後1時から受付開始
料金
無料

学芸員による展示解説

担当学芸員が、展示会場で展示資料について解説をします。参加は無料です。

日時
10月21日(土曜日)
11月5日(日曜日)
11月19日(日曜日)
12月3日(日曜日)
12月17日(日曜日)
   時間はいずれも午後1時30分から
会場
尼崎市立文化財収蔵庫 企画展示室
定員
先着各日50人
(事前申込不要、直接会場へ)
料金
無料

関連情報

情報の発信元

尼崎市教育委員会事務局 社会教育部 歴博・文化財担当

〒660-0825 兵庫県尼崎市南城内10番地の2 尼崎市立文化財収蔵庫

電話番号
06-6489-9801
06-4868-0362(埋蔵文化財専用)
ファックス
06-6489-9801
Eメール
ama-rekihakubunka@city.amagasaki.hyogo.jp

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