尼崎の登録文化財
登録文化財制度とは、平成8年の文化財保護法改正により導入された、主に近代(明治以降)の建造物を資産として活かしつつ、後世に幅広く伝えていくために緩やかな保護措置を講じる制度です。
登録文化財制度は、指定文化財制度とは異なり、外観を大きく変えなければ、事業資産や観光資源として自由に活用することができます。事業の展開や地域の活性化のために積極的に活用しながら、文化財を守っていこうとするこの制度では、登録することにより優遇措置を受けることも可能です。
このほど、森松家住宅と芦田家住宅が新たに登録文化財に決まりました。
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