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尼崎の文化財

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水堂代官屋敷跡 みずどうだいかんやしきあと 水堂代官屋敷跡

解体された代官屋敷の一部
解体された代官屋敷跡
  • 所在地 尼崎市水堂町1-23-4
  • JR「立花」駅西約550m
水堂代官屋敷跡は、寛永20年(1643)尼崎藩主青山幸成が二男の丹後守幸通に分知(分割相続)した領地3千石を、幸通が統治するために設けた地方代官の役所跡です。屋敷は、明治・大正・昭和に行われた鉄道建設や道路整備によって度々の移転の後、平成元年12月に解体されました。

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