神崎金比羅さんの石灯籠の紹介。ナビゲーションをスキップして本文へ飛びますpagetop

サイト内検索:

尼崎の文化財

史跡・文化財散歩 史跡・文化財散歩

神崎金比羅さんの石灯籠 かんざきこんぴらさんのいしどうろう 神崎金比羅さんの石灯籠

神崎金比羅さんの石灯籠
周辺が整備された現在の石灯籠
  • 所在地
  • 尼崎市神崎町12の地先
  • 阪神バス「神崎橋」北約150m
金比羅大権現は、讃岐国(香川県)の金刀比羅宮に祀られた海上守護神で、早くから船乗りの信仰を集めていました。神崎の津は、都と西海とを行き来する船と人々でにぎわっていました。この石灯籠は、航海の安全を祈念し、灯台の役割をもつものです。願主岸田屋治兵衛を中心に神崎の津にあった問屋・仲間・宿屋などで働く人々から寄付が集められ、文化元年(1804)頃建て替えられたものです。

付近の地図

関連情報 関連情報

尼崎の文化財のページは尼崎市教育委員会歴博・文化財担当が発信しています。郵便番号660-0825 尼崎市南城内10番地の2尼崎市立文化財収蔵庫内 電話ファックス番号とも06-6489-9801