史跡・文化財散歩
ありまみち
有馬道
有馬道と間道(妙見道)との分岐にあった道標
- 説明板 神崎町12
- 市バス 「神崎」北西約350m
大阪方面から有馬温泉へ行く道筋を「有馬街道」と呼び親しんできました。神崎から北上し、藻川沿いに猪名寺・伊丹に至る本道と、次屋・下坂部・久々知・上坂部・塚口を通って昆陽(伊丹市)に至り宝塚市内で本道と合流する間道の2コ-スあったことが知られています。この道標は明治11年(1878)本道と間道の分岐点に建てられましたが、その後現在地に移転されました。
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