津波災害に対する行政の対応について
南海トラフの巨大地震モデル検討会の第一次報告について(平成24年4月23日更新)
内閣府に昨年8月に設置された「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が、平成24年3月31 日に
震度分布・津波高の推計結果を第一次報告としてとりまとめました。
それによると、尼崎市は、
最大震度は、6弱
最大津波高は、3.8m
1mの津波が到達する時間は、90分から120分
と推計されています。
なお、今回の推計は、現時点の最新の科学的知見に基づき、最大クラスの地震・津波を
想定したものであって、南海トラフ沿いにおいて次に起こる地震・津波を予測したものでもなく、
また何年に何%という発生確率を念頭に地震・津波を想定したものでもないとされています。
詳しくは、南海トラフの巨大地震モデル検討会のホームページをご覧ください。
http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/nankai_trough/15/index.html
「南海トラフの巨大地震モデル検討会」資料(抜粋)
津波災害に対する本市の対応について(平成23年10月26日更新)
本市では、3月11日の東日本大震災を教訓として、特に懸念される津波被害に係る課題点を抽出し、
その対応について協議を行ってきました。
大規模な災害にあっては、行政自身も被災し、行政機能の低下は免れるものではありませんが、
そうした中にあっても、市民の皆様の生命、身体、財産をいかに守るか、また、行政機能をどこまで
保持していくかという“減災”の観点から協議し、取りまとめを行ったものです。
取りまとめにあたっては、地震により、尼崎市に津波被害が発生した場合を想定し、その際の課題と
対応について、時間の経過に沿って整理を行いました。
Ⅰ <地震発生前> 日頃からの準備について
Ⅱ <地震発生直後> 災害発生時の情報伝達について
Ⅲ <避難の開始> 子どもたちの津波からの避難について
Ⅳ <避難の開始> 津波からの避難について
Ⅴ <被害状況の把握、救助> 津波に対応する資機材について
Ⅵ <行政サービスの復旧> 災害後の行政サービスについて
兵庫県の津波防災対策(平成23年10月26日更新)
兵庫県では、現行の地域防災計画で想定している津波高を暫定的に2倍程度とし、
その津波高と同じ標高の等高線を警戒区域として示した「兵庫県津波被害警戒区域図(暫定)」と
防潮堤を越える高さや時間に応じ、陸域に流入する水量を計算し、浸水する面積を解析した
「兵庫県津波浸水想定区域図(暫定)」を作成しました。
詳しくは、 http://web.pref.hyogo.jp/pa18/pa18_000000157.html
なお、尼崎市では、現在、津波等一時避難場所の指定拡大に取り組んでいます。
皆さまのご協力をお願いします。
詳しくは、 http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/bosai_syobo/hinan/021tunami.html
【プラグイン等のダウンロードについて】
PDFファイルをご覧頂くには、Adobe Readerの無償ダウンロード (新しい画面が開きます)とインストールが必要です。
情報の発信元
総務局 防災安全部 防災対策課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館6階
- 電話番号
- 06-6489-6165
- ファックス
- 06-6489-6166
- Eメール
- ama-bousai@city.amagasaki.hyogo.jp