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平成28年度 「ひとり一人がはじメール」エリアメール(緊急速報メール)一斉配信訓練

 「ひとり一人がはじメール」エリアメール(緊急速報メール)一斉配信訓練

 
 

平成29年1月17日(火曜日) 午後1時30分 「ひとり一人がはじメール」エリアメール(緊急速報メール)一斉配信訓練を実施します。
 この訓練は、災害発生時の初期行動について、災害発生時の情報をもとに、普段から考えていただく「きっかけ」として実施するものです。
 訓練開始の合図として、あまがさき防災ネット、携帯電話会社のエリアメール/緊急速報メールを使用し、訓練開始のメールを送信します。
 もし津波警報が発表されたら、津波が来るまでに、何が出来るか考えてもらう訓練とします。
 また、身近な人々とイザという時に何をすべきで、どんな準備が必要か、避難はどこにすればよいのかなど、事前に話し合う「きっかけ」作りにしてください。
 また、家庭・地域・職場で、避難訓練等の自主訓練の計画等がある場合は、引き続き実施してください。

実施日時

平成29年1月17日(火曜日)午後1時30分

実施場所

市内全域

訓練内容

 メールで一斉に津波発生情報を受け、自分の身の安全を守ることや、その後、どう行動するかなどを考えてください。
 メールを受信して、身を守る、避難するなどの具体的な行動について、「ひとり一人がはじめよう」という訓練です。

どんなことをすればよいのでしょうか

無理のない範囲で、できることから実行してください。
 
1 訓練の例
 実際に付近の避難場所まで歩いて行ってみる。(近隣の学校で実施している訓練に参加する。)
 実際に付近の津波等一時避難場所まで歩いて行ってみる。
 わが家の危険箇所の点検を行い、非常持出品の準備・点検をする。
 家庭内において、「このメールが本当の災害だったら・・・」との想定のもと、その時「何をすべきか」を考え、話し合う。

2 各職場等で、1に加えて行う訓練の例
 従業員の状態を確認する方法について再確認する。
 工場設備を安全に停止させる方法について再確認する。
 災害時の行動を申し合わせる。

3 各地域等で、1に加えて行う訓練の例
 地域の福祉会館や公園に集合し、安否確認を行う。
 地域住民で集まって、付近の津波等一時避難場所まで歩いて行ってみる。
 地域住民で、地域の危険箇所を確認する。

ツイッター・フェイスブックでも情報を発信します

 訓練の詳細については、ツイッター、フェイスブックでも情報を発信していきます。

  フェイスブック    http://www.facebook.com/amagasaki.bousai
  ツイッター       https://twitter.com/ama_hajimail
  

 また、取り組みについてのご意見も募集します。
 エリアメール、緊急速報メールを受信して、当日みなさんがとられた訓練行動や、メールが届いた・届かなかったなど、「ひとり一人がはじメール尼崎市一斉防災訓練」の状況やご意見などを
 eメールama-hajimail@city.amagasaki.hyogo.jp でお寄せいただくか、
ハッシュタグ 「#はじメール」 を付してツイートしてください。

 

関連情報

情報の発信元

危機管理安全局 危機管理安全部 災害対策課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階

電話番号
06-6489-6165
ファックス
06-6489-6166
Eメール
ama-bousai@city.amagasaki.hyogo.jp

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