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水防工法訓練

水防工法訓練について

 本市は、武庫川・猪名川に囲まれたデルタ地帯で、水害には非常に弱い地域特性を有しています。
 このため、水害に対して職員が迅速・的確に対応するため、本市では、出水期に備え毎年5月に
「水防工法訓練」を実施しています。
 この訓練には毎年約80名の職員が参加し、専門講師の指導のもと、土のう造りや水防工法
(三段積み土のう{越水防止}、月の輪工法{漏水防止}、杭打積土俵{堤防のり崩壊対策})等を
実際に行っています。

 大雨や台風などは、テレビなどの気象情報により、ある程度、事前に予測することが可能です。
 皆様も、日頃から防災意識を持ち、少しでも被害を軽減し、自分や家族の安全を守るよう心がけてください。

 (注) 出水期とは、集中豪雨(梅雨)や台風等で、川が増水しやすい時期をいい、一般的に6月から10月頃が出水期にあたります。

(参考) 洪水ハザードマップ(尼崎市公式ホームページ

平成25年度水防工法訓練を実施しました

 平成25年5月14日(火曜日)、15日(水曜日)の両日に、丸島地先の武庫川左岸河川敷で水防工法訓練を実施しました。
 当日は、都市整備局、消防局の職員の他、兵庫県消防学校の研修生の方々も参加され、熱心に訓練に取り組みました。

講師の講評

 

水防専門家の講師からは、実際の活動時には荒天時の夜間作業など、
悪条件下の活動となるため、正しい道具の使い方、安全確保、正確で
迅速な行動など、平素から基本を身につけておくことが重要との講評を
受けました。

水防工法訓練の様子
水防工法訓練の様子

情報の発信元

危機管理安全局 危機管理安全部 災害対策課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階

電話番号
06-6489-6165
ファックス
06-6489-6166
Eメール
ama-bousai@city.amagasaki.hyogo.jp

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