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尼崎市内水ハザードマップ概要

尼崎市では6年確率の降雨に対して下水道整備を進め、現在ほぼ100%の普及がなされましたが、近年、下水道の雨水排水能力を超える豪雨により浸水被害が発生しています。本市の北東部では、平成11年6月の豪雨時(79ミリメートル/時)や、平成18年8月の豪雨時(88ミリメートル/時)に浸水被害が発生しています。

このたび、下水道で想定している雨を超過する豪雨が降った場合に発生する浸水(このように河川が氾濫しなくても発生する浸水を内水といいます)の想定区域、並びに防災情報などを示した「内水ハザードマップ」を作成しました。

浸水による被害を軽減するためには、浸水に関する情報を把握し、もしもの時にとるべき行動をあらかじめ考えておくなど、日頃の備えが重要です。「内水ハザードマップ」を活用していただき、ご家庭や職場などで、浸水時の役割や連絡方法並びに避難場所などについて話し合っておきましょう。

内水ハザードマップとは

内水ハザードマップは、下水道の雨水排水能力を上回る降雨が生じ、下水道その他の排水施設の能力不足や河川の水位上昇によって雨水を排水できない場合に、浸水の発生が想定される区域等の浸水に関する情報や、避難場所、洪水予報・避難情報の伝達方法等の避難に関する情報を記載したものです。

 

災害情報のしくみ

災害発生の危険や避難が必要な場合には、気象情報、河川情報、避難情報といった様々な情報が発信されます。特に、台風・暴風雨時には雨戸を閉め切って災害情報が伝わりにくい状況も予想されます。重要な情報を逃さないよう、災害情報に注意し、速やかな非難に心がけましょう。

避難の心得・方法、非常時の持ち出し品チェックリスト

いざという時に備えて、日頃から避難の心得や方法を確認しておきましょう。 また、災害時に、速やかな避難ができるように、持ち出し品を確認しておきましょう。

各処理区の内水ハザードマップ

下に示しました区域ごとに、それぞれの内水ハザードマップをご覧いただけます。

黄色:北部処理区東園田分区

青色:北部処理区(東園田分区を除く)

緑色:東部処理区

ピンク色:武庫川処理区

内水ハザードマップ画像

各処理区の内水ハザードマップは次のとおりです。


【プラグイン等のダウンロードについて】
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情報の発信元

都市整備局 下水道部 計画担当

〒660-0051 兵庫県尼崎市東七松町2丁目4番16号 水道局庁舎5階

電話番号
06-6489-6588
ファックス
06-6489-6559
Eメール
ama-gesuidou-kensetsu-1@city.amagasaki.hyogo.jp

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