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悪徳リフォーム

  「無料で点検します。」「このままでは大変なことになる。」「今なら安くしておく」と契約を急かして、屋根工事、床下補強工事、床下換気扇などを次々に契約させるトラブルが目立ちます。

高齢者を狙う悪質商法の手口

  • 次々販売、点検商法、SF商法が多い。
  • 家族に相談する時間的ゆとりを与えない。
  • 契約内容(金額・商品名・支払い方法等)を十分説明せず契約書に署名させる。
  • 高齢者の人の良さ、寂しさ、判断不十分さなどを巧みに利用する。
  • 不安感(健康に関する不安、住宅の強度に関する不安、家相など)をあおる。 

トラブルを防ぐために

契約を結ぶ前に
  1. すぐに契約をしない。
    住宅リフォームは、高額で簡単にやり直しができないため、十分に検討することが大切です。
    契約を急かせる業者には特に注意が必要です。
  2. 業者の説明を鵜呑みにしない。
    不安をあおる業者がいますが、説明を鵜呑みにせず、不安であれば知人が利用したことのある建築業者や、建築士等の専門家に見てもらい確認すると良いでしょう。
契約するときは
  1. 複数の会社から詳細な見積もりを取る。見積書の提出を渋る業者とは契約しない。
  2. 必ず改修計画図(書)、工程表の提出を求める。
  3. 契約書に記載された解約や保証に関する条項はよく読む。

契約してしまったときは

  「訪問販売」で契約した場合は、クーリング・オフが適用されます。工事が始まっていても、契約書面を受け取った日から8日以内であれば無条件解約が可能です。
 解約したいと思ったら期間内に業者に書面で通知をしましょう。クーリング・オフの仕方が分からないときは消費生活センターに相談しましょう。

尼崎市立消費生活センター
尼崎市南武庫之荘3丁目36番1号 
06-6438-4194 相談窓口 06-6438-0999
受付時間 午前9時~正午、午後1時~4時
(土曜日・日曜日・祝日を除く。)

(注意) 今後「あなたの家にアスベストが使われている」などと言って住宅改修工事を持ちかける業者も予想されますので、ご注意下さい!

情報の発信元

健康福祉局 福祉部 高齢介護課・包括支援担当

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館3階

電話番号
06-6489-6356
ファックス
06-6489-6528
Eメール
ama-koureikaigo@city.amagasaki.hyogo.jp

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